「リサイクル・リユース」タグの記事一覧

傘でリユース♪ 【雨の日対策】自転車に☆リュックに☆便利グッズ

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あれもこれも カスタマ~イズ

フリーマーケットのようなところで見つけた、手作りの雨の日の自転車カゴカバー

それを見た時、「これ、リュックにつけるのにも使える!」と思いました。
それは、傘の骨をはずした布でつくられていました。

そういえば、うちにも骨が折れてしまった残念~な傘が眠っているので、それを使って、真似して作ってみることにしました。

柄が気に入って買った傘だとなおさら、骨が折れたくらいで捨てなけらばならないのは忍びないですよね…

再利用再利用♪

 

以下に作り方を載せます。

結構、簡単にできると思います。

ただし、傘の周り一周分縫うわけなので、縫う「距離」はあります。

注意が必要なのは、傘の骨をはずすときに、生地をハサミで切らないように気をつけること!

 

 

kiji.jpg
骨をはずした状態の布

 

 

傘に必ず付いている「留め具」は、そのままにしておきます。

留め具は、カバーに仕立てた後でも、カバーをコンパクトにまとめるのに役立ちますし、リュックにつけるときにリュックの上部にあるループにパチッと付けることで、カバーの脱落防止にも役立ちます。

 

 

tomegu.jpg
この留め具は、外さないでネ

 

 

真ん中の穴があいている所を、塞ぐように縫います。

 

 

ana.jpg
ピンクの糸で縫ってあります

 

 

周りを三つ折りにしてぐるーっと一周、縫って、ゴムを通して、出来上がり~☆

 

 

 

ryukku.jpg
リュックにつけると、こんな感じ

 

 

matome.jpg
留め具でまとめて、コンパクトに収納

 

 

ミシンは使えない。。。
という人には、もう1つ簡単なリュックカバーの作り方があります(・▽・)
こちらに、記事にしてありますので、ぜひご覧ください(^^)

こちらをクリック☆

 

 


『かえっこ kaekko』 物々交換システム 育児用品・おもちゃ 【エコ活動】

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お役立ち情報 (子育て関連)

『かえっこ kaekko』って、ご存知ですか?

私は、2年ほど前に一度、長野県の某所で、開催されているのを目にしたことがありましたが、その時には主旨がわからなかったので、横目で見たきり通り過ぎました。
すっかりその時のことを忘れていましたが、つい先日、家の近くでも開催されたので、はじめて参加してみました

かえっこ

これは、いわゆる物々交換のシステムですが、運営は、可能な限り子ども達に任されていて、大人は、危険回避や説明係、邪魔な大人を排除する係…のような立場でやっていくという主旨のようです。(実際には、結構、大人が介助していますが。)
非常にECOで、非常に、共感できるシステムです。

これ始めた人、偉い!!

昨今、リサイクルショップでも商品が溢れていて、本当にキレイな状態の商品でも、
「開封されている」「一度使ってある」「状態が悪い(まだ全然使えるのに~。。。)」
ということで買い取ってもらえないことがあります。
捨てるには勿体無いし、どうしよう。。。 → でも結局は捨てる。
という選択をせざるおえなくなることが、結構、あるのではないでしょうか??

『かえっこ kaekko』では、不要になった、育児用品・おもちゃ・アクセサリーなどを持っていくことで、それをスタンプに変えることができます。
このスタンプには、有効期限がありません。
私の行ったイベントでは、おもちゃ1個はスタンプ1個に換算されましたが、きっとどこでも、大体そうですよね?
もらったスタンプは、会場にある他の子が持ってきたおもちゃと、交換することができます。
大体、スタンプ1個でおもちゃ1個が引き換えられますが、なかには、スタンプ5個でおもちゃ1個というものもあります。(電気で動くような、ちょっとイイおもちゃは、スタンプ5個とか3個とか。)
もっといいおもちゃは、オークションにかけられ、一番多くのスタンプを提示した人に、落札されます。

普段、ショッピングセンターでは、なかなか「さあ、好きなものを選んできていいぞ~ \(^▽^)/
と背中を押してあげることができない。。。我が家ですが、このときばかりは「さあ、好きなもの選んでこ~い!」と背中を押してあげることが出来たので、親としても、非常に気分がヨカッタです!!

そこにあるおもちゃ達は、リサイクルショップにあるものよりも、全体的に、状態は悪いです。
電池を入れたら動くのか、電池を入れても動かないのか、判断のつかないものもあります。(テスト用電池を持参するといいかも!)
でも、中には1ポイントでこれ貰えちゃうなんて、すっごくお得じゃない!?というものもあります。
スタッフは、おもちゃの状態や価値をそれほどチェックしないので、ゴミみたいなものも1ポイント、ちょっとしたお宝でも1ポイント。
つまり、宝探しなんです。
素敵ヾ(@^▽^@)ノ

また、機会があったら、是非行ってみたいですね~!

【かえっこ kaekko】について、詳細はこちら。
↓↓↓

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(追記:2012/12/11)

「kaekko」プロジェクトは、アーティスト・藤浩志氏がつくったシステムのようです。
全国の子ども達から集められたおもちゃ類をかえっこして遊んだり、素材として利用して様々な「かえる」活動を作り出す場所(かえるステーション)が、東京都千代田区にあるようですヨ。

【かえるステーション】
↓↓

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かえるステーション
藤浩志氏 kaekko
※ 画像は「3331 Arts Chiyoda」サイトよりお借りしています。

[個別ページへ]


「リュックがビショビショ~」にならない提案!子供を抱っこしながらでも傘をさせる♪

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あれもこれも カスタマ~イズ

このダンゴ虫のようなものはなんだと思いますか?(´∀`)

 

dangomushi.jpg
 

 

答えは、100円ショップで購入の、ミニバイク用サドルカバーをまとった「リュック」さんなのですが、なぜリュックさんがこんな格好をしているのかと申しますと、「雨に濡れないため」です。

私は、子供が産まれてからというもの、いつもリュックを背負って買い物やら公園やらへ出掛けています。

リュックは両手があくので、マザーズバッグとしてベストな形態なのではないでしょうか(゚∀゚)

 

今回は、子供を抱っこしたまま傘をさしたとき、雨のなか、リュックがビショビショになるのをなんとかする!という試みの記事です。

ふと思いつき、100円ショップで購入したミニバイク用サドルカバーをリュックに被せてみたところ、ちょうどフィットしました(゚∀゚)

ただし、ただ被せただけだとずり落ちてくるので、カバーに入っているゴム、ちょうど、ゴムの入れ替え口のあたりにピヨッと出ているゴムに、紐を結び付けておきます。

 

 

 

himowomusubu.jpg
結びつけたところ

 

 

そして、使用するときには、その紐をリュックの上部に結びます。

 

 

ryukku_musubu.jpg
これで、ずり落ちの心配なーし!

 

 

一度、雨の日に使ってみましたが、なかなか使いやすかったです♪

いつもリュックの中に忍ばせておいて、雨のときに使おうと思います!

もしよかったら、やってみてください。

 

 

(追記:2012/11/18)

ミシンが使える!という人向けですが、もう1つリュックカバーの作り方があります(・▽・)
こちらに、記事にしましたので、ぜひご覧ください(^^)

こちらをクリック☆

 

 



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