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お勧め!「いまい みさ」さんのアイディア満載☆ 子供向け「製作」の本

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製作大好っこのmamaへ

SORA(4才0ヶ月)は、製作やお絵描きが大好き

3才半くらいから彼の製作熱はあっつくなってきて、最近では、朝、ムクッと起きると5歩歩いてすぐに絵を描き始める。
幼稚園に出発するギリギリまで「ナニカ」を作っていて、帰ってくるとすぐに「ナニカ」の続きに戻る。
もちろん、途中、お風呂に入ったりアンパンマンを見たりご飯を食べたりもするけれど、
いつの間にかすぐにまた「ナニカ」を作りはじめている。
夜は、眠るギリギリまで「ナニカ」を描いていて、描いたそれを布団に持ち込み、それが夢に出てくるよう願いながら眠る。。。zzz

私が子供の頃、どうだったかな~と思い返してみると、人形遊びばっかりしていた気がする。
主人に聞いてみると、製作は好きだったようだけれど、SORAほどのはまりようではなかったよう。

「この分野は伸びるな」 母はそう見ている(^^)
特別すばらしい作品を完成させた!というわけでは決して無いんだけれど、
「好きこそ物の上手なれ」 なんていう “ことわざ” があるでしょ。
だから。

私自身は、バランスのよい人間になるように、育てられました。
何か1つに長けているよりも、例えば通信簿の数字が、どの教科も平均的に良くなるように、育てられました。

「この科目は成績が悪いね。じゃあ、2学期は、この科目を重点的に勉強しようね!」

そんな風に言われて育ちました。
その結果どうなったか。。。
中学生の時までは、どれも平均的に良かったのですが、高校生以降は、平均的に悪くなっていきました ( ̄  ̄;)

そして、大人になってから
本当にそれ(バランスのとれた学習)が、大事なことだったのかな??って、思うようになったんです。
必ずしもバランスよく勉強が出来なくても、何か一つの分野に長けていれば、それで生きていけるんじゃないでしょうか?
むしろその方が、意欲的に、生きていけるのではないでしょうか?
(もちろん、バランスよく、全ての分野に興味と意欲を持って本人が学習をしていけるなら、それがベストでしょうけれど。)
たとえ稼ぎが少なかったとしても、好きなことをやって稼いだお金で今日のご飯を食べることができたなら、それは涙が出るほど美味しいものなのではないでしょうか?
もちろん生活のためには「稼ぎ」も大事ですが、仕事の掛け持ちでうまく「やりくり」するという手だってアリですし。

大人になってから、子供の頃に苦手だった科目について

「しまった。やっとけばよかった!」

と気づいたなら、気づいてから勉強したって、遅くないのではないでしょうか?
むしろ必要に応じて勉強をするほうが、はかどるのではないでしょうか?
昔は、「大人になったら脳細胞はどんどん死んでいくばかり。。。」と考えられていましたが、今はなんと「老人になっても、脳を使っている限りは、脳神経の繋がりがどんどん増えていく。新しい回路も出来ていく。」ということがわかってきたんですよ!

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前置きが長くなってしまいました。
そうそう、本の紹介をしたかったんです。

SORAの製作意欲を、伸ばしてやりたいと思ったんです。

うちは、絵画教室に通わせるなんていうことは難しいのですが、
そのかわり、折り紙・お絵描き用紙・ペン・絵の具、そういう用品は、不足なく用意してあげたい。
あと、ダンボール・牛乳パック・トイレットペーパーの芯、そういうものが部屋に散乱してしまうことを、容認してあげたい (; ̄ー ̄A
私に出来ることは、これくらいです。。。

また、この製作熱が半年で冷めてしまったとしたら、後追いはしない。無理に引き戻そうとしない。
別の何かに夢中になれば、そちらに必要な環境を、出来る限り整えてあげるだけです。

「いまい みさ」さんの手づくりおもちゃの本を最近、買ってあげたのですが、アイディア満載で、SORAが喜んで、本を見ながら真似して作っています。
私も一緒に作ることがありますが、作り方が写真で丁寧に紹介されていて、とてもわかりやすく、楽しいです。
1個作ると、そのアイディアを応用して自分でナニカを作り出していけるので、役立っています。

「いまい みさ」さんの手づくりおもちゃの本は、数冊出ています。

私が購入したのは、この2冊。
Amazonでも購入できますよ。
↓↓↓

本を見ながら、こんなものが作れちゃうんですよ
SORAと一緒に、楽しみながら作ってみました
SORAが、本を見ながらひとりでつくることもあります。

ピザ&カレーとコップ
curry.jpg

赤ちゃん・折りたたみ式携帯
akacyan.jpg

スライド式携帯
k_slide.jpg

この本を読むと、
牛乳パック、トイレットペーパーの芯、ティッシュの空き箱
などが、捨てられなくなると同時に、そういうどこのお家でもゴミとして出るもので、素敵なおもちゃが作れることに、気付かされます。
素敵な本です!

(追記: 2013/05/28)

わくわくゴロリの本も楽しい
結局、こういうのに、電気配線を足したり、素材を変えたりすると、それでもうお店に並ぶ「製品」て出来上がるんですよね。
大げさなようですが、全ては紙でつくれちゃう!のかもしれません。
発想の部分などで、参考になるところがいっぱいあると思います。

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かんたん手作りの「本」☆アルバム台紙+雑誌のスクラップやポストカードで

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本と紙芝居

私がもともとポストカードをコレクションするのが趣味で多数持っているので、ふと思いつき、それで子供用に「本」をつくってみました☆

hon_sora.jpg

使ったのは、ポストカード、シール、アルバム台紙、台紙を結わえる紐、太めの透明テープ
ポストカードをアルバム台紙に置き、隙間にシールをはって、ラミネートをかぶせます。
そのままだとたぶん子供にベリッとはがされるので、透明テープをつかってフチをとめます。
この本をつくったのは、SORAが1才くらいの時だったけれど、1才半くらいになってからよく見てくれるようになりました♪
汚れても拭けるし、破かれないので、なかなか使える本デス。

わたしは、高校生の頃から趣味で集めていた雑誌などのスクラップ(イラスト・写真・デザインなど)を、アルバム台紙に保存しています。
そちらの本も、子供がもっと大きくなったら見せたいな。
自分の大事な世界を子どもと共有できるときがくるのが待ち遠しいです。

hon_ema.jpg

(追記:2011/09/15)
ポストカードは厚みがあるため、台紙のラミネートカバーを上からかぶせたときに、若干、ポストカード周辺と台紙との間に隙間ができます。
その点、雑誌などのスクラップなどを用いると、厚みがないため、凸凹せずにキレーに出来上がります。
スーパーのチラシから果物やキャラクターを切り抜いたり、カーショップからもらってきたカタログから車を切り抜いたり、色々、応用できそうですネ♪

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