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「もずく+麺つゆ」 ツルツル食べて健康に~(≧∀≦) 美味しいヨ!

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食べ物 (子育て関連)

私が考案したレシピじゃーありません...

それに、レシピというほどのレシピでもありません...

購入した 「もずくパック」 の表面に書いてあった 「麺つゆで食べても美味しい」 というワードを元に試してみたんですが、この 「もずく+麺つゆ」 の組合わせ、いけます~。 美味し~♪

昨今、低炭水化物ダイエットが話題になっていますね。

そうめんも美味しいんですが、炭水化物摂り過ぎが気になる時には、ぜひ 「そうめん(炭水化物)」 を 「もずく(海藻)」 に置き換え、麺つゆでいってみてください✩

麺つゆは水で薄めてください。薄める比率は、麺つゆ本体に書いてあると思います。

また、味付きもずくではなく、味無しもずくを使ってくださいねー。

ツルツルとたくさん食べられて、カルシウム、マグネシウム、フコイダン、アルギン酸、フコキサンチンなどが摂れて、健康的ー (≧∀≦)

「もずく+麺つゆ」 は、5才のSORAも大好きな組み合わせ( ゚v^ )

トマトとか、ちぎったレタスを入れれば、彩りもよくなりますし、栄養価もアップしますよん♪

 


月桃液+ミョウバンで作る制汗剤 [肌に優しい♪ うえ、お財布にも優しいよ!]

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ウチのやり方紹介(その他)

月桃液+ミョウバンで、「制汗剤」 を手作りしてみませんか? (ё▽ё)

 

制汗剤 (脇の汗の匂いを抑えるもの) は、色々なメーカーから販売されていますが、どうも肌に合わないんだよなぁ… という方、結構いるのでは!?と思います。

 

我が家でも、肌質が強い主人が脇 (ワキ) だけナゼそんなに弱いのか? 不明 (-_-) ですが、制汗剤をつけると、すぐに赤くなっちゃうんです。

本人曰く、 カユイそうです。

市販の制汗剤の中に含まれるナニカに対し、アレルギー反応を起こしている可能性もありますね。

 

私は、自分自身は脇が赤くなったりはしませんが、制汗剤のなかに含まれる、パラベンなどの 化学物質を気にして 、市販の制汗剤の使用を避けています。

ちょっと怖い話ですが、「この、パラベンが乳がんの原因になっている可能性がある」という話を耳にしたことはありませんか?

気になる方は、「乳がん パラベン」 などでgoogle検索してみてください。

「経皮毒」 という、「化学物質 (パラベンも含む) が皮膚から吸収されてしまう」 問題が、背景にありそうです。

脇は、乳房から近い位置にあるので、ちょっと気になりますよね…

 

パラベンは、制汗剤に限らず、シャンプーやお顔につける化粧水などにも配合されています。

配合されていないそれらには、普通、 「パラベン不使用」 「無添加」 などと明記されています。

配合されているのが普通、ということです。 パラベンには 「防腐効果」 があるからです。

 

私は、1消費者であって研究者ではないので、「経皮毒」というものが本当なのか?正しいか正しくないか? は判断ができません。

でも、そういう、リスクが不明瞭な 「不安なもの」 を避けることが可能なら (代替品があるのなら) 、避けて 「安心感」 を得るほうがベター だと思っています。

でも、これは私の個人的な考えです。

「自然界にあるもの ・ 天然のものだったら安全だと、なぜ言いきれるんだ??」 という方は、 「動物実験で安全性が何重にも確かめられている」 市販品を使ってよいと思うのです。

不安に感じてしまう人だけ、代替品を使えばよいと思うのです。

 

焼ミョウバンを使った手作り制汗剤は、 簡単に作れて&効果抜群&コストも安く て、お勧めです(^0^)

焼ミョウバンは、漬け物を色良く仕上げたり、栗などのあく抜き、などに使える 「食品添加物」 ですが、 匂いの元を抑える効果 & 汗を出にくくする効果 (収れん作用で血管・汗腺を収縮させることによる) があります。

焼ミョウバンを使った制汗剤は、手作りする人が多いので、ネットで検索しても色々と出てくるかと思います。

でも、冷蔵庫でミョウバン制汗剤を保管しているひと、つける時にヒヤッとして辛くありませんか?

私が作って使っているのは、よくある 「ミョウバンを使った手作り制汗剤」 に 防腐のため 「月桃液」 をプラス配合 したもの。 これを、私は常温保存しています。

ただし、一度に大量生産する方や、使用頻度が低く保存期間の長い方、配合する月桃液の量によっては、冷蔵庫で保管した方がよいかもしれません。

(私は、いつも適当な配合量で作っていて保存期間が不明瞭なので、なるべくマメに作り直すようにしています。)

 

 

手作り制汗剤
 

 

 

「月桃液」 は様々な用途に使えて、便利です(^-^)/

「きあら月桃液」は、特許を取得した特殊製法により、水を一滴も使わずに作られています。

通常、月桃液は、「月桃」 というショウガ科植物の 「葉」を蒸溜して製造されますが、「きあら月桃液」 に関しては、抗酸化力の強い 「茎の成分」 まで含んでいますので、無添加でありながら長期保存が可能です。

月桃液は、抗菌作用・抗ウイルス作用・保湿・皮膚の炎症を抑える・防虫作用 等、様々な効果があることが、研究によりわかっていて、沖縄県などで大人気なんですよ。

「きあら月桃液」 は、食品衛生法の 「清涼飲料水」 の製造許可を受けた工場で製造されていて、化粧水としてはもちろん、消毒薬としても使え、ノド・目・鼻・頭など全身に、安心してお使いいただけます☆

私は、目薬容器に移し替えて、目がゴロゴロするときに目薬として「きあら月桃液」 を使ったりもしています(^-^)

 

 

 

 

 

と、宣伝ぽくなってしまいましたが、(以前、沖縄のネットショップを運営していた時に、そこで「きあら月桃液」をお取り扱いしていたのです。)

さて、本題の <手作り制汗剤の作り方>です。

 

 

≪手作り制汗剤の作り方 ≫

 

 

用意するのは、

・ 焼ミョウバン

 (ドラッグストアで購入。 100gで250円くらい。これで100ビン分は作れます!)

・ ビン (ジャムなどの空きビン)

・ やわらかワンタッチプッシュボトル (100円ショップダイソーで購入)

・ 月桃液

 

 

手作り制汗剤
 

 

① ミョウバン (適量) をビンに入れる。

 

 

手作り制汗剤
 

 

 

② 水 (適量) を入れてフタを閉め、軽く振ってミョウバンと混ぜる。

そのまま1晩置いておけば、ミョウバンが水に溶けます。

待てない人は、水ではなく、ぬるま湯を入れればスグに溶けます。

水に対しミョウバンの量が多すぎると、溶けきらないで底に残ります。(それでも特に問題ありません)

 

 

 

手作り制汗剤
 

手作り制汗剤
 

 

 

⑤ 月桃液 (適量) を加え、軽く振って混ぜる。

これで、月桃がフワッと香る、爽やかな制汗剤が出来あがり♪

 

 

 

手作り制汗剤
 

 

 

⑥ ビンの中の液をボトルへ移します。

ダイソーで買える 「やわらかワンタッチプッシュボトル」 は、詰め替えやすいし使いやすいし、お勧め☆

(画像では 「ろうと」 を使っていますが、実際、「ろうと」 は不要でした。)

 

 

 

手作り制汗剤
 

手作り制汗剤
やわらかワンタッチプッシュボトル

 

 

 

最後に、経費毒について、少しだけ触れておきます。

先にも書きましたが、私は、「経皮毒」というものが本当なのか?正しいか正しくないか? は判断することができません。

でも、そういうリスクが不明瞭な 「不安なもの」 を避けることが可能なら (代替品があるのなら) 、避けて 「安心感」 を得るほうがベターだと考えて、毎日使う「制汗剤」を手作りしています。

焼ミョウバンを使った手作り制汗剤は、簡単に作れて&効果抜群&コストも安く て、お勧めです(^0^)

 

 

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※ 経皮毒とは、皮膚を通して、体の中に化学物質が入ってくることをいいます。

通常、皮膚構造は層になっており、異物の侵入を防いでくれるのですが、合成界面活性剤などで皮膚バリアである角質層が破壊されると、

そこから脂溶性の高い化学物質が浸入し、真皮の毛細血管まで浸入し、血液に乗って全身を巡ることとなります。

また、真皮の下には皮下組織があり、ここの脂肪にも化学物質が蓄積することになります。

皮膚から入った化学物質は10日かかっても10%排出されないといわれており、ほとんどは体内に蓄積されます。

食品に使われてる食品添加物や残留農薬などは経口毒といいます。経口毒に関しては、肝臓・腎臓などで解毒し、約90%は体外に排出されます。

お風呂などで体が温まっていると、経皮毒の吸収率は約10倍にもなると言われています。

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マーガリン・ショートニングetc 「トランス脂肪酸は危険!」

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食べ物 (子育て関連)

マーガリン・コーヒーフレッシュ・カップラーメン・フライドポテト・フライドチキン・カップラーメン・スナック菓子・ケーキ・パン・アイスクリーム・加工食品・ファーストフードやファミリーレストランの食品・スーパーなどの惣菜。


これらには、「トランス脂肪酸」 という化学物質が含まれていることが多く、健康に害を及ぼす危険性が指摘されています。

 

一体、何を食べたらいいんだ 、と気を落とすほどの羅列ですね。。。

これらを全く摂らない選択をするのは難しい時代ですが、少しでも摂取を減らす努力が必要なようです。

私も忙しいとついつい市販品に頼ってしまいがちですが、ママ達は家族の健康を守るために、「手作り」少しでもガンバったほうが良さそうです。

お店で既製品を買うのは、手軽だし、手間を考えるとすごく安いんですけどね。

安いのにも、理由 (安い原料で作られている) があるのは理解すべきです。

 

今回は、マーガリン・ショートニングの害について、知り得たことを書いていきます。

私が子供の頃は、マーガリンは 植物性だからヘルシー だと一般的に言われており、動物性油脂のバターなどは隅に追いやられている感じでしたが、今は、そうでもないようですよ。

バターも、飽和脂肪酸を多く含むので摂り過ぎはよくないですが、マーガリンは、実はもっと危険!

そもそもマーガリンは、植物性油脂なので、常温では液体のはずなんです。

しかし、 「水素添加」 という化学処理により、不自然な形で 「固形」 にされています。

その化学処理によって、マーガリンには 「トランス脂肪酸」 という化学物質が多く含まれ、これが、心臓病のリスクを高めたり動脈硬化を進行させたりするそうです。

また、他の 「体に必要な必須脂肪酸」 が取り込まれて栄養として働くのを、トランス脂肪酸が 「妨げてしまう」 とも言われています。

「マーガリンを規制すれば、(アメリカで)、年間2万人の心筋梗塞患者の発生を阻止し、心臓疾患による死者数も7000人減らせる」 というのは、米食品医薬品局の見解です。

 

マーガリンには、酸化したり腐ったりすることがないという性質があるうえ、バターより 「安く」 製造ができます。

外食産業が飛びつくわけですね。。。

「ショートニング」 とは、製造用に使われる 「無味のマーガリン」 のこと。

家で作った揚げ物より、スーパーやレストランで買った揚げ物の方が、サクッと揚がっているという印象を受ける方は多いと思いますが、これらを 「プロのなせる業」 と思っていたら、実はショートニング入りの油で揚げているだけ、というケースも少なくないよう…

ショートニングには 「サクサク感を出す」 性質があるのです。

なので、市販のクッキー・ウエハースなどにも、たいがい含まれます。

その他、パン・菓子・フライドポテトやチキンの揚げ油などなど、調理で、広く使われています。

 

 

 

トランス脂肪酸、禁止へ=食品使用「安全と認めず」―米
時事通信 2013年11月8日(金)

【ワシントン時事】米食品医薬品局(FDA)は、摂取し過ぎると心筋梗塞などの発症リスクが高まるとされるトランス脂肪酸について、「安全とは認められない」として、食品に用いることを原則禁止する規制案を提示した。

60日の意見聴取期間と、業界が順守策を講じるために必要な猶予期間を経て、施行する。

FDAのハンバーグ局長は 「トランス脂肪酸の摂取量は依然、公衆衛生上の重大な懸念を招く水準だ」 と指摘。

規制により、年間2万人の心筋梗塞患者の発生を阻止し、心臓疾患による死者数も7000人減らせると強調した。

トランス脂肪酸はマーガリンなどに含まれている。米国では2006年にトランス脂肪酸の使用表示が義務付けられて以降、使用量は減っているが、FDAはより踏み込んだ対策が必要と判断した。

 

 

 

こちらの記事も、わかりやすいのでリンクさせていただきます。

 

 

 

食べるな!!マーガリンはプラスチックだった!?
NAVER まとめ


http://matome.naver.jp/odai/2133169925442737701

 

 

 

 

今、世界各地で、「マーガリン規制」 の動きがあるようです。

日本でも、早めになんらかの規制して欲しいですね。

安全のためだったら、少しくらい食費が上がってしまっても致し方ないとは思いませんか?

一方で医療費にお金を費やすくらいなら!

そんなふうに思いました。 (うちはエンゲル係数高めなのでキツイですが(_ _))

 

 

(追記:2014/04/13)

マーガリンが良くないということで、1年程ずっと、パンを食べるときにはバターを使っていました。

使う前にレンジで柔らかくしてから、パンにつけていました。

でも最近、里田まいさんも愛用している!ということで、亜麻仁油[アマニアブラ]も使いはじめました。

オメガ3系の油で、オメガ3を多く含みます。

オメガ3の代表は青魚に多く含まれるDHAやEPAです。

普段の食事で不足しがちなので、積極的に摂りたい油です。

動脈硬化や心臓病、皮膚疾患(アレルギー)などが改善されるとも言われています。

亜麻仁油を、ヨーグルトにかけたり、納豆に混ぜたり、パンにつけたりします。

亜麻仁油は、あまり味にクセがないので、摂りやすい油かと思います。

ちょっと重たい感じでベタつくのと、酸化しやすく消費期限が短いのと、加熱処理できないのが難点かな。

 

 

 

 

 

 

オメガ3系のなかには、エゴマ油やしそ油といったものもあります。
それぞれ、甲乙つけがたいかもしれませんが、色々と試して、自分に合ったものをさがすのも面白そうです(^^)/

 

 

 



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