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コムギン作ってみた♪ムニュムニュ~な小麦粉入り風船人形

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製作大好っこのmamaへ

前に某店にて、一個250円くらいだったと思うけれど、中に小麦粉がはいっていて、触るとムニュムニュする風船人形 を買ったことがあります。

その時に、お店の人から 「お家でも作れますよ♪」 と聞いたのを、あれからだーいぶ経ちましたがふと思い出して、お家でやってみることにしました!

 

ネットで検索すると、作り方はすぐに出てきました。風船に小麦粉を入れる方法には、

①風船に直接、漏斗(ろうと)で入れるやり方や、②一旦、小麦粉をペットボトルに入れて →風船をペットボトルの口に付けて→ ペットボトルを逆さにして入れるやり方、などがあるよう。

私は、風船に直接、ろうとで小麦粉を入れる方法のほうでやりました。

 

 

【参考】カラフルたのしい人形づくり
http://ameblo.jp/ko-mugin/entry-11581119089.html

 

 

ただ、実際にやってみると、漏斗(ろうと)だと小麦粉を通す筒部分が細すぎるので、小麦粉を風船内に落とすのに箸でチョイチョイつつきながら落として、時間が掛かりました。

ペットボトルの方が、小麦粉を通す筒部分が太いので、もう少しスムーズかもしれないので、一番良いのは、③ペットボトルを半分位に切って、それを漏斗がわりにして小麦粉を入れる方法かもしれないなーと、後から思いました。

 

 

コムギン作り

 

 

小麦粉を入れる前に、風船を大きく膨らませてゴムを柔らかくしておくと、出来上がった時にムニュムニュしやすくなるんだとか。

あと、小麦粉を入れた後、口を縛る前に、ギューッとオニギリを握るように手の中で空気を抜く とよいそうです。

 

あたり一面、粉だらけになることを覚悟して作業にかかりましたが、意外と、周りを汚すことなく出来ました(・▽・)  (ほとんど、粉飛び散らず!)

心配な人は、下に新聞やレジャーシートを敷いたり、暖かい季節にお風呂場なんかで作業するとよいかも☆

 

100円ショップで7号の風船を買ってきて作ったら、だいぶ小さなコムギンになりました。(直径5cm)

9号の風船だったら、もう少し大きくなったと思います。

でも、小さいのもかわいいよ!

 

 

コムギン

 

 

キョロキョロ動く目玉も、100円ショップ(手芸コーナー)で買えます。

コムギン作りで、子供と楽しい時間を過ごせました。

ぜひ、おためしください(^0^)

 

※ 後日談。作ったコムギンで遊んだ後、棚に飾っておきましたら、数カ月後、コムギンを持ち上げた時に、いきなりゴムが破れて ドビャシャーッ!と中から小麦粉が飛び出してきて、辺り一面がグチャグチャになりました。そう… ゴムは劣化しますから、お気を付けくださいましー(_ _)

 


幼児向けルービックキューブ? 牛乳パックで作る立体パズル 【作り方】

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数ヶ月も前になりますが、あるイベントへSORAと行った時、スタッフの方達が無料で教えてくださった、牛乳パックで作る「おもしろボックス」をご紹介しますネ。

簡単にできるのですが、よく出来た仕組みで、本当に面白いので、気に入っています。

こういうところでGETしたものは、いつの間にかボロボロになったり子供が興味を示さなくなったりして、1週間ほどで捨ててしまうことが多かったのですが、コレは、私がとても気に入って、大事にとっておいています。

 

 

 

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これが完成形。まるで 「幼児用ルービックキューブ」

 

 

<遊び方>

6面が同じ絵柄になるように、キューブをガチャガチャと動かして遊びます。

2つ、3つ作って、子供同士、誰が早いかを競争させても面白い。

 

 

<作り方>

① 牛乳パックを開く。

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② 上下部(注ぎ口&底部分)を切り落とす。

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③ 3等分(約6.5cm)になるところに、線を引く。
線跡が表(白い面)に出ないように、柄の面の方に線を書く。

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④ 切る!! 画像の向き、変わってますけど( ^^;)
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⑤ 切った物のうち1つを、輪にしてセロテープで留める。
残り2つは、画像のように、輪に通す。
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⑥残りの2つも輪にして、セロテープで留める。
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⑦ 輪のうち1つを、グルっと動かして、画像の位置に持ってくる。
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⑧ シャキーン☆と両手で押し込んで、ボックス型をつくる。
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⑨ 6面に、絵1を貼る。
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⑩ ボックスを崩し白い面が全て表にくるようにし、6面に絵2を貼る。
出来上がり!
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脳トレグッズとして、おじいちゃん・おばあちゃんにプレゼントするのもイイですね✩ (絵を子供に描かせると、喜んでもらえるかも♪)

イベントにもお勧め。 (私も、イベント時にこのパズルを知ったので。)

絵柄を20種類くらい用意しておき、子供に好きな2柄を選ばせてあげると、子供達、すっごく楽しそうに、一生懸命選びますよ!

 

ところで、ルービックキューブ(本当の)の大会の様子を、TVなどで見たことがありますか?

あれはヤバイです。本当に、めちゃくちゃカッコイイです。

「劇団ひとり」さんが、本物のルービックキューブ、6面を42秒で合わせることが出来るところ、私は不覚にも、この幼児向けのに同じ位かかりました( ̄□ ̄;)

(劇団ひとりさんだったら、3~4秒くらいで出来たりするのだろうか?)

劇団ひとりさんが、ルービックキューブをやっているところ、あれもヤバイです。カッコイイ!

 

 


お勧め!「いまい みさ」さんのアイディア満載☆ 子供向け「製作」の本

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製作大好っこのmamaへ

SORA(4才0ヶ月)は、製作やお絵描きが大好き

3才半くらいから彼の製作熱はあっつくなってきて、最近では、朝、ムクッと起きると5歩歩いてすぐに絵を描き始める。
幼稚園に出発するギリギリまで「ナニカ」を作っていて、帰ってくるとすぐに「ナニカ」の続きに戻る。
もちろん、途中、お風呂に入ったりアンパンマンを見たりご飯を食べたりもするけれど、
いつの間にかすぐにまた「ナニカ」を作りはじめている。
夜は、眠るギリギリまで「ナニカ」を描いていて、描いたそれを布団に持ち込み、それが夢に出てくるよう願いながら眠る。。。zzz

私が子供の頃、どうだったかな~と思い返してみると、人形遊びばっかりしていた気がする。
主人に聞いてみると、製作は好きだったようだけれど、SORAほどのはまりようではなかったよう。

「この分野は伸びるな」 母はそう見ている(^^)
特別すばらしい作品を完成させた!というわけでは決して無いんだけれど、
「好きこそ物の上手なれ」 なんていう “ことわざ” があるでしょ。
だから。

私自身は、バランスのよい人間になるように、育てられました。
何か1つに長けているよりも、例えば通信簿の数字が、どの教科も平均的に良くなるように、育てられました。

「この科目は成績が悪いね。じゃあ、2学期は、この科目を重点的に勉強しようね!」

そんな風に言われて育ちました。
その結果どうなったか。。。
中学生の時までは、どれも平均的に良かったのですが、高校生以降は、平均的に悪くなっていきました ( ̄  ̄;)

そして、大人になってから
本当にそれ(バランスのとれた学習)が、大事なことだったのかな??って、思うようになったんです。
必ずしもバランスよく勉強が出来なくても、何か一つの分野に長けていれば、それで生きていけるんじゃないでしょうか?
むしろその方が、意欲的に、生きていけるのではないでしょうか?
(もちろん、バランスよく、全ての分野に興味と意欲を持って本人が学習をしていけるなら、それがベストでしょうけれど。)
たとえ稼ぎが少なかったとしても、好きなことをやって稼いだお金で今日のご飯を食べることができたなら、それは涙が出るほど美味しいものなのではないでしょうか?
もちろん生活のためには「稼ぎ」も大事ですが、仕事の掛け持ちでうまく「やりくり」するという手だってアリですし。

大人になってから、子供の頃に苦手だった科目について

「しまった。やっとけばよかった!」

と気づいたなら、気づいてから勉強したって、遅くないのではないでしょうか?
むしろ必要に応じて勉強をするほうが、はかどるのではないでしょうか?
昔は、「大人になったら脳細胞はどんどん死んでいくばかり。。。」と考えられていましたが、今はなんと「老人になっても、脳を使っている限りは、脳神経の繋がりがどんどん増えていく。新しい回路も出来ていく。」ということがわかってきたんですよ!

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前置きが長くなってしまいました。
そうそう、本の紹介をしたかったんです。

SORAの製作意欲を、伸ばしてやりたいと思ったんです。

うちは、絵画教室に通わせるなんていうことは難しいのですが、
そのかわり、折り紙・お絵描き用紙・ペン・絵の具、そういう用品は、不足なく用意してあげたい。
あと、ダンボール・牛乳パック・トイレットペーパーの芯、そういうものが部屋に散乱してしまうことを、容認してあげたい (; ̄ー ̄A
私に出来ることは、これくらいです。。。

また、この製作熱が半年で冷めてしまったとしたら、後追いはしない。無理に引き戻そうとしない。
別の何かに夢中になれば、そちらに必要な環境を、出来る限り整えてあげるだけです。

「いまい みさ」さんの手づくりおもちゃの本を最近、買ってあげたのですが、アイディア満載で、SORAが喜んで、本を見ながら真似して作っています。
私も一緒に作ることがありますが、作り方が写真で丁寧に紹介されていて、とてもわかりやすく、楽しいです。
1個作ると、そのアイディアを応用して自分でナニカを作り出していけるので、役立っています。

「いまい みさ」さんの手づくりおもちゃの本は、数冊出ています。

私が購入したのは、この2冊。
Amazonでも購入できますよ。
↓↓↓

本を見ながら、こんなものが作れちゃうんですよ
SORAと一緒に、楽しみながら作ってみました
SORAが、本を見ながらひとりでつくることもあります。

ピザ&カレーとコップ
curry.jpg

赤ちゃん・折りたたみ式携帯
akacyan.jpg

スライド式携帯
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この本を読むと、
牛乳パック、トイレットペーパーの芯、ティッシュの空き箱
などが、捨てられなくなると同時に、そういうどこのお家でもゴミとして出るもので、素敵なおもちゃが作れることに、気付かされます。
素敵な本です!

(追記: 2013/05/28)

わくわくゴロリの本も楽しい
結局、こういうのに、電気配線を足したり、素材を変えたりすると、それでもうお店に並ぶ「製品」て出来上がるんですよね。
大げさなようですが、全ては紙でつくれちゃう!のかもしれません。
発想の部分などで、参考になるところがいっぱいあると思います。

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